メンテナンス(食器等、口に入れるもの)食用くるみの実60グラム

¥ 350

■台所洗剤で水洗いを重ねるうちに多少かさついてきたらくるみ油を染み込ませていい味に育てることができます。塗って木が綺麗に見える瞬間の楽しさは
格別です。だんだん強くなるので、メンテナンスの頻度は減っていきます。無塩の炒ったくるみ2かけらくらいを綿布で包んで包丁の柄や、のし棒でつぶして出た油を木の表面に塗り込み、余分な油を乾いた綿布でよく拭き取ってください。一日乾かして完成です。くるみ2かけら位(実の1/2個)で240Φのお皿の裏表塗れました。ロングカッティングボード(550×150ミリ)はくるみ3~4かけら(実1個分)ぐらいで裏表塗れました。
(ウォールナッツオイルは瓶で¥950くらいで食品売り場に売っています)くるみ油、えごま油など乾性油という固まる油が向いています。えごま油はすこし独特の匂いがあるのですが、くるみ油は香ばしい香りでオススメです。
△ごま油は半乾性油。つかえますが完全には乾かない。✕オリーブオイルは不乾性油、硬化はしないので洗うととれます。
けれども、パスタをのせる前にサッとオリーブオイルを塗ると、洗いやすいのと、部分的に油が染み込むことも防げて、一石二鳥。
そのような一時的に塗ることに関しては、中華ならごま油、など、なんでもいいです。

■✕食洗機 ✕水に長くつける ✕漂白剤 ✕鉄分 洗い上げた包丁の先端と水分と木の小物が触れていると鉄分と木の中のタンニンが反応して黒くなる事があります。レモン汁を数滴たらし1時間おくと目立たなくなります

スーパーの手作りお菓子コーナーにもくるみ250円ほどで売っています。生のくるみは、トースターで炒るなどしてからのほうが油が出ます。

小物を買うついでにほしいな、という方がいたら、という意味で無印良品のくるみのカートを試験的につくってみました。

最近はコンビニでも素煎りナッツを手に入れることができます。


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