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京都炭山朝倉木工

愛用できるものをつくる。 ずっと心地よく使える、暮らしの道具

木の小物:
京都府宇治市炭山のショールームにて
様々な木の小物を展示販売中。
その中からいくつかのアイテムをオンラインショップでお買い求めいただけます。
現物をご覧になるには、お時間ございましたらお近くの展示会へお越しくださいませ。

下記展示会開催期間中と前後はオンラインショップの製品を
一時的に非表示にさせていただいています。ご了承ください。


🔘4/24水~5/20月 東京OZONE (家具)
🔘5/15水~20月 大丸京都店(家具と小物)
🔘5/31金~6/2日 名古屋40人展 (家具と小物)
詳細はホームページをご覧ください。

家具:
ホームページにて在庫数等ご紹介しています。
電話またはメールにてご注文、お問い合わせ等承っています。

About わたしたちについて

『炭山(すみやま)』という宇治市の里山にある、
無垢の木のオーダー家具工房です。
日々の家具制作の傍らで、
日常使いの暮らしの道具も色々と制作しています。
2009年、工房兼ショールーム兼自宅をセルフビルド。
毎日使っている無垢の木の家具を御覧頂いています。

Feature 3つの特徴

  • 01

    刃物で木地を仕上げています。

  • 02

    オイルフィニッシュの木のもの

    木の一番の魅力は、
    その木の、その部分と同じ木目はひとつもない、
    一年一年積み重ねた木の表情。

    オイルフィニッシュのものと漆のもの。
    どちらにもある魅力は、
    軽さと、熱の伝えにくさと、
    木の持っている独特の雰囲気。
    オイルフィニッシュのいいところは、
    木の色を活かせるところと、
    (ぬれ色といって少し水でぬらした時の色になる)
    セルフメンテナンスができるところ。
    手をかけて磨く美意識や
    木の色そのものを愛でる思想は、
    白木(無塗装)を愛してきた日本人に合っているようです。
  • 03

    漆の木のもの

    縄文時代から使われてきた天然塗料。
    漆うるし仕上げのメリットとデメリットは、
    オイルフィニッシュと正反対。
    メリット:
    水分に強い。(それでもつけたままは禁物)
    メンテナンスを必要とするまでの期間が長持ち。
    漆の色、朱色、黒色を楽しめる
    デメリット:
    木の色よりも漆の色になる。
    自分では気軽にメンテナンスできない。が、修理を依頼して何代も大事に使ってきた長い歴史があります。

    漆のものが多かった時代から、オイルフィニッシュ仕上げのものを使い込んでいくのと並行して
    どちらの良いところもそれぞれ活かして楽しむような時代になってきました。
    何年も使って、そういえばこれ、随分使っているな、やっぱり好きだな、いい感じになったな。 そう思える木の魅力を活かした物をつくり、伝えていきたい。

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