京都炭山朝倉木工

愛用できるものをつくる。 ずっと心地よく使える、暮らしの道具


●木工家ウィークNAGOYA『木の家具40人展2018』
6/1(金)~3(日)10:00~18:30(最終日は17:00まで)
名古屋・伏見 電気文化会館5階東西ギャラリーにて
名古屋市中区栄2-2-5 

●ジェイアール名古屋タカシマヤ9階リビング 特設会場にて
2018年7月11日(水)~17日(火)まで
 スプーン、サーバースプーン、隅切盆、など手にとってご覧いただけます。
  在廊予定: 全日、亨(5/20現在の予定です)

●工房からの風 千葉県の野外クラフトフェア に出品します。
2018年10月13日(土)14日(日)
2011年に出品して以来、2回目の出品です。
工房からの風の前後1ヶ月程度、オンラインショップは一時的に閉めさせて頂きます。ご了承下さい。

父の日 6月17日(日)
敬老の日9月17日(月)

About わたしたちについて

『炭山(すみやま)』という宇治市の里山にある、
無垢の木のオーダー家具工房です。
日々の家具制作の傍らで、
日常使いの暮らしの道具も色々と制作しています。
2009年、工房兼ショールーム兼自宅をセルフビルド。
毎日使っている無垢の木の家具を御覧頂いています。

Feature 3つの特徴

  • 01

    刃物で木地を仕上げています。

  • 02

    オイルフィニッシュの木のもの

    木の一番の魅力は、その木の、その部分と同じ木目はひとつもない、一年一年積み重ねた木の表情。 オイルフィニッシュのものと漆のもの。 どちらにもある魅力は、軽さと、熱の伝えにくさと、木の持っている独特の雰囲気。


    オイルフィニッシュのいいところは、 木の色を活かせるところ(ぬれ色といって少し水でぬらした時の色になる)と、セルフメンテナンスができるところ。 手をかけて磨く美意識や木の色そのものを愛でる思想は、白木を愛してきた日本人に合っているようです。
  • 03

    漆の木のもの

    縄文時代から使われてきた天然塗料。
    漆うるし仕上げのメリットとデメリットは、オイルフィニッシュと正反対。 メリット:水分に強い。(それでもつけたままは禁物)メンテナンスを必要とするまでの期間が長持ち。      漆の色、朱色、黒色を楽しめる デメリット:木の色よりも漆の色になる。自分では気軽にメンテナンスできない。 が、修理を依頼して何代も大事に使ってきたという長い歴史があります。 漆のものが多かった時代から、オイルフィニッシュ仕上げのものを使い込んでいくのと並行して どちらの良いところもそれぞれ活かして楽しむような時代になってきました。 何年も使って、そういえばこれ、随分使っているな、やっぱり好きだな、いい感じになったな。 そう思える木の魅力を活かした物をつくり、伝えていきたい。

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